機材マニアックス

機材マニアックス · 8月 18日, 2021年
USB-DACのはなし CARAT-TOPAZ
セパレートDACというのはCDプレーヤー内蔵DACに飽き足りない一部の酔狂なオーディオマニアが使用する程度のものだった。音響メーカーもハイエンド製品にのみ、CDトランスポート(PC風に言えばCDドライブ)とDACを別々にした製品を売っていて、一台に合わせたものよりも遥かに高額のプライスタグがそれぞれにつけられていた。...
機材マニアックス · 8月 17日, 2021年
隔世の感
懐中電灯のはなしである。かつて小型の懐中電灯といったらマグライト一択であった。電球からLEDに変わり始めた頃でさえマグライト一択であった。単三電池二本で十分な明るさと点灯時間を確保して、だれがなんと言おうとマグライト一択であった。...
機材マニアックス · 8月 17日, 2021年
モニターヘッドフォン MACKIE MC-250
昔からヘッドフォンが好きじゃなくて、なぜかと言えば耳が痛くなるのと、耳への圧迫感が不快だからである。ウォークマンはその目新しさが手伝って高校生の頃よく使ったが、結局インナーイヤータイプでも不快であることには変わりなく、次第に使わなくなっていった。...
機材マニアックス · 5月 06日, 2021年
Asahi Takumar 3.5/135
実家で発掘したレンズアサヒ光学のTakumar 135mm F3.5である。父親が老い先短しと断捨離を始めていてでてきたものだ。 本当はカメラ本体と50ミリのレンズもあったはずであるが欲しいという友人にあげてしまったという。実に惜しいことをした。このレンズもそのときに同時になくなっていてもおかしくなかったのであるが発見を免れたのである。...
機材マニアックス · 3月 16日, 2021年
ZEISS LOXIA 2/35 レビュー
フォクトレンダー NOKTON Classic 35mm F1.4を早々に手放したぼくはそのレンズと引き換えにLOXIA 2/35を手にしていた。まるで物々交換である。LOXIA 2/35は新品だとかなりいいお値段がするが、中古だとその半額くらいで手に入る。カメラ本体は新品でなければいやだが、レンズは程度がよければ中古でいいとぼくは考えている。...
機材マニアックス · 3月 03日, 2021年
ZEISS BATIS 2/40 CF レビュー
ツァイス Batis 2/40 CFのレビューです。 仕事の中で一番稼働率が高いレンズがこの40ミリになります。まさに万能レンズで、基本的に写真撮影はこの一本で済んでしまうことがほとんどです。結婚式も集合写真以外はこれ一本で対応できるほど適応範囲が広いです。...
機材マニアックス · 3月 02日, 2021年
SONY ZEISS FE 1.8/55 レビュー
カールツァイスがソニーと共同で開発し、ソニーが製造販売するツァイスレンズです。ツァイスブランドですが、ソニー純正レンズになります。そしてこれが唯一ぼくが所有するソニー純正レンズです。...
機材マニアックス · 3月 01日, 2021年
ZEISS BATIS 1.8/85 レビュー
ツァイスのBatis 85ミリ F1.8です。レンズに光学式手ブレ補正を内蔵していますが、本体のどこにもそれを謳っていないところが大変好感が持てます。 ところでツァイスは英語圏ではザイスと発音されるようです。Youtubeを見ていて気が付きました。英語でツァイスと言っても通じないので気をつけましょう。...
機材マニアックス · 2月 28日, 2021年
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO レビュー
SIGMAの105mm F2.8 DG DN MACROです。 ぼくの所有するレンズで唯一ZEISSじゃないレンズです。同社の70ミリマクロを使っていましたが、これが出た瞬間に買い替えました。やはり長いほうがワーキングディスタンスを取れるので撮りやすいです。...
機材マニアックス · 2月 25日, 2021年
ZEISS BATIS 2/25 レビュー
カールツァイスのBatis 25mmである。 仕事上断トツに使用率が高いレンズであるが、このレンズで写真を撮ったことはほとんどなく、主に動画用のレンズとして大活躍している。 このレンズの最大の魅力は広角でありながら歪曲収差がほとんど見られないという点にある。25ミリなのにまっすぐなものがまっすぐに映る。これはすごいことである。...

さらに表示する